2012年10月09日

組織球性肉腫の研究結果


陸と同じ、組織球性肉腫で愛犬を無くされたブロ友さんからの情報をお借りしてます。

こんな研究結果が発表されました。
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/52239/1/39-087111.pdf#search='%E7%B5%84%E7%B9%94%E7%90%83%E6%80%A7%E8%82%89%E8%85%AB+%E7%A0%94%E7%A9%B6+%E7%8A%AC'

すんごい難しいので、正直よくわかりません(^^ゞ
しかも、94ページとかあるなかで4章をざっと読んでみただけなので、ホント一応載せました。
って感じなんですが…

私の理解できた範囲は…

〇コーギーの組織球性肉腫は、遺伝によるもの。(とくに頭蓋と肺にできるもの)
〇バーニーズやフラットのそれとは、違う。
〇発症する遺伝子が分かった。
〇平均発症年齢は、8.4歳…若い(泣)


遺伝だったのかー。
って事は、今後、コーギーの繁殖をする際には、その遺伝子を持っていないか確認すれば、
この病気にかかる子は減るということなんだよね?
または、遺伝的にかかるかもしれないという知識を持って飼うべきということ?
一番ベストは、研究がさらに進んで、万が一発症しても、助かる治療が出来る事。

私の愛するコギちゃん達が、その遺伝子を持っていないことを祈ります。



すみません…とっても中途半端な内容で。
見る人が見たら、もっと理解も出来て何かの役に立つかも…と、一応、ファイルのリンクを貼らせて
いただきました。


posted by りくのっこ at 21:56| Comment(3) | 病気・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして。

りくちゃんと同じ病気で、
現在、抗がん剤治療6クール目を迎えた
ゴールデンレトリバー、ゾーイの飼い主です。

むくちゃんの飼い主さんから教えていただき、
お邪魔しました。

詳しくはmixiの足跡に記載させていただきました。
とても辛いなかで、詳細な記録を公開していただき、
ありがとうございました。

抗がん剤治療にどのくらいかかるかなど、
なかなかオープンになっておりませんでしたので、
大変に参考になりました。
心から感謝します。
Posted by makumama at 2012年10月11日 17:59
コメントありがとうございます!

mixiの方へのコメントもありがとうございました。
遅くなってすみません!今、お返事してきました。

陸の記録が、
少しでも、お役に立てたなら良かったです。
治療費は、本当に高いですよね…

陸は、残念な結果にはなってしまいましたが、ゾーイちゃんには、良い結果が待ってますように!!
応援しています!
Posted by りくのっこ at 2012年10月12日 23:32
やっぱり、地味にUPしてるわ〜(笑)

繁殖者側が進んでDNA鑑定して、本当に健康な個体同士の掛け合わせをするしか対策はないよね。

今回、陸君や、ゾーイちゃん、そしてむくがかかった癌の他にも、突然変異の癌があると思うし、そのためにはやっぱり、DNA鑑定の義務付けをしなくちゃ、いつまでたっても苦しむワンコ・飼い主さんが居なくならない。

今、研究機関や組織に、広めてほしい旨をお願いしている。

どこまで、機関や組織が協力してくれるかが問題だよね。


でも、きっとね無職になってからのこの展開、私が動くべきなのかなと思うから、出来る範囲で頑張ろうと思ってるよ。
Posted by りょう at 2012年10月28日 15:13
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